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好反響事例

(Tue Apr 08 10:17:00 JST 2014/2014年4・5月号 新聞広告の実力)

SMBC日興証券

個人向け国債キャンペーン

SMBC日興証券

2月6日 朝刊

広告内容 SMBC日興証券「個人向け国債キャンペーン」の内容紹介
広告目的 商品の認知度アップと個人向け国債購入増
媒体展開状況 読売新聞など全国紙

広告主のコメント

SMBC日興証券 広報部 広告宣伝課長 相川智子氏

SMBC日興証券 広報部 広告宣伝課長 相川智子氏

訴求したいターゲット層と一致するため新聞広告を活用

──SMBC日興証券は、2014年2月・3月の個人向け国債キャンペーンの新聞広告を2月6日付朝刊に掲載しました。キャンペーンの内容を教えてください。

 2月募集、3月募集の個人向け国債を合計で100万円以上ご購入いただいたお客様に、ご購入金額に応じて現金をプレゼントしています。

 例えば、ご購入金額が100万円から199万円の場合、プレゼント金額は3000円で、500万円から599万円では2万円、1000万円では5万円です。1億円のご購入ではプレゼント金額は50万円になりますが、プレゼント金額の上限はありません。

 個人向け国債は、金融商品の中で、リスクが低く、これまで預貯金以外に資産運用のご経験がない方にも気軽にご購入を考えていただきたいと、ご購入金額に応じて現金をプレゼントする形式をとりました。

──新聞広告を活用された理由を聞かせてください。

 個人向け国債キャンペーンでは、以前から新聞広告を活用しています。

 お客様からの信頼をいただくことが重要な金融商品の広告は、非常に信頼度の高い新聞に掲載することが、とても有効であるとみています。

 特に現在のお客様の中心層や、新規のお客様のターゲット層は、年齢が50代、60代、70代と実際に新聞をよく読んでいる方々と一致しています。

 紙は保存でき、いつでも見たい時に手に取ることができますので、広告掲載から日数が経過しても思い出した時にお問い合わせいただくこともできます。

国債の募集開始日に新聞広告を掲載、ニュース性のある広告に

──新聞広告のクリエイティブ面で工夫された点を教えてください。

 キャンペーンのプレゼント金額について、「1億円で50万円」と表記するなど、新聞広告を見てすぐに具体的なイメージを持てるようにしました。これまで証券会社になじみのなかった方にも関心を持ってもらうため、デザインは親しみやすさを心がけました。具体的には、当社のコミュニケーションパートナーであるイチロー選手がバットを持って登場し、プレゼントを連想させるリボンのマークを使い、文字や表などは全体に丸みを持たせるようにしています。

 お客様に安心してお問い合わせいただきたいと、窓口の日興コンタクトセンターのサービス品質が評価された認証機関のロゴマークも入れました。ニュースを発信するという新聞の特性を生かし、個人向け国債の募集開始日に合わせて新聞広告を掲載することで、広告の情報にニュース性を出しました。

新聞広告を掲載すると確実に反響がある

──今回の新聞広告の反響をどうみていますか。

 お問い合わせ窓口の日興コンタクトセンターへのお問い合わせ件数が、新聞広告掲載日の2月6日は、広告を掲載していない日の2倍に達し、その後もお問い合わせが続きました。「銀行で○月○日に定期預金が満期になるけれどもこのキャンペーンは間に合うか」など、新聞を見ながら具体的な相談の電話をされた方が目立ちます。新聞広告を掲載すると、必ずお問い合わせが増え、さらに具体的に行動される方が多いと実感しました。

 また読売新聞は他紙と比較し、「世帯金融資産額1億円以上」の方、また「新聞広告を見て店舗に行った」方への到達率が高いという過去の調査結果があり、行動力のある読者像も浮かびあがっています。広告掲載後は、毎回、読者の方から確実に反響があり、読売新聞に広告出稿しています。

──今後の広告宣伝戦略をどのように考えていますか。

 当社は2011年4月に、旧日興コーディアル証券から「SMBC日興証券」に社名変更しました。個人向け国債や少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」などのキャンペーンを通して私どもを広く知ってもらうとともに、新聞広告などを使って企業の信頼性、ブランド価値を上げていきたいと考えています。

 今後は、多くの方に当社について知っていただけるように、より親しみやすく、わかりやすいコンテンツ制作を心がけていきます。同時に、30代など若い世代へのアプローチとしてWEB広告も充実させたいと考えています。